猫のしつけについて

みなさん!猫ってしつけできないと思っていませんか?

しつけって犬のことでしょ?ってよく聞くんですけど、猫って以外に?いやいや、元々頭がいい動物なんですよ!知っていましたか?

猫はお母さんから産まれて10日ほどで目が開きます。

赤ちゃんの頃はお母さん猫がうんちもオシッコも全て始末してくれますよね!

これは犬もいっしょです。

ただここから違うのは、1ヶ月しないぐらいから寝床の横に自分の排せつ物や、拭いたティッシュなどを砂のトイレとして置いておくと仔猫はここがおトイレだと認識すふのです。

砂が必要になってくる時期になると、砂のおトイレでするときみたいに、手で床を引っ掻きます。

あっ、もうそろそろ砂を入れてあげないとねって!

そーすると、教えなくても仔猫は砂の上でおトイレをするのです。

ただ、砂じゃないところでしてしまった排せつ物はキレイに臭いが残らないように清潔にしておきましょう猫はキレイ好きなので!

ご飯の横にトイレもだめです。

そそをしてしまう原因になります。

出入口や騒がしくない場所を選んでトイレを設置してあげましょう。

ご飯をもらえる時間も覚えます。

同じ時間に毎日毎日あげていると、その時間にもらえるとおもって、その時間になると飼い主がくれるのをひたすら待ち続けます。

あまり猫にしつけのイメージはありませんが、犬のように、お手やおかわりなど覚える猫もいるほどです。

猫は頭がいいので、誰にでも愛想を振りまくのではなく、特定の決まった信用している人間にしかなつきませんし、言うことを聞くこともありません。

ただ信用しきっている人間に対しては、とても穏やかで、優しくて、時には甘えの度が過ぎてしまってあぐっなんてこともしばしばありますが、そこは小さなライオンを飼っていると思うようにしてください。

先程の話に戻りますが、おトイレも好きずきで今は砂や紙でできたもの、木屑など、その子にあったものを試すといいでしょう。

その子によって好きなものはあるはずです。

歳をとった猫や病気の子に対しては、そのようなものじゃなくてもオシッコシートやオムツ、人と同じように用途に合わせて変えてあげるのがベストです。

そしてみなさんが悩まれるのがマーキングです。

猫は縄張りを作るためにこのような行動に出る場合があります。

最初から兄弟や親子など、仲良しの子達を入れてる場合は起こりにくいですが、ときに雄同士で縄張りを知らせるためにオシッコをして知らせるという行為をする可能性があります。

このような時にはどーしたらいいのか、仔猫の時はちゃんと砂のおトイレですることを覚えたはずなのに、なぜ大人になったらしないのか?

それには大人特有の発情期も含まれてるかもしれません。

必ず猫がそそをしてしまうのには理由があります。

その理由も探らずにしかってしまうと、猫は人間を嫌いになったり不信に感じたりして可哀想です。

飼い主が理由を見つけてあげて下さい。

発情期、おトイレの場所、そして多頭飼い、このようにいろいろな理由によってそそをしてしまう原因がいくつもあります。

多頭飼いの場合はおトイレの数をなるべく多めに増やしてあげましょう。

だいたい頭数プラス1つっていいますが、置場所も考えなくちゃいけないし、家もそんな広くないしって方にはクリアケースなど人間の洋服などを収納するものを使うといいでしょう。

クリアケースの引き出しだけ使います。

そこに砂を入れてしまうのです。

そーすると大きな大きなおトイレの出来上がりです。

トイレも汚れにくいし、いっぺんにお掃除も出来るので沢山猫を飼っていると言う方にはお勧めです。

猫を飼ってる方は大抵多頭飼いしてるかたが多いので、おトイレの悩みはつきませんよね。

ましてやお散歩をしないので、おトイレは常に清潔にキレイに保ってあげて下さい。トイレが汚いのもそそをしてしまう原因になってしまいます。

先程も言った通り猫はキレイ好きなので、おトイレの砂に便やオシッコがそのままにしてあるとそこではしなくなってしまいます。

常におトイレはキレイにできれば、1週間に一回、二週間に1回それも厳しいようであれば、1ヶ月に1度はおトイレの砂を全て取り替えてあげて下さい。

そーすることによって、砂も猫も清潔を保てるので、マーキングしてたこも、ん?ここでオシッコするのが気持ちいいにゃーってことにもなります。

まず、猫を叱っても意味がありません。それには、猫いわく、ちゃゆとした理由があるからです。

爪研ぎも同様です。マーキングの1種です。本能なのです。

猫をしかる前になぜどーしてここでするよか?それを考えていろいろな方法を試してみてからです。

猫が居心地のいいように、模様替えなどをなさってみてはいかがですか?

人も猫も気持ちがいい方がいいですもんね。

おトイレをする場所も覚えますし、ご飯の場所や時間なども把握します。

比較的飼いやすくしつけも出来る動物だと思いますが、自分の生活リズムにあった動物を選んでまず調べてから飼うことをお勧めします。