餌・水の与え方

まず始めに、私の家には猫が2匹います。

1匹目は雑種の黒猫、9歳、約5㎏、オス

2匹目は捨て猫のアメリカンショートヘア、年齢不詳、約4・5kg、メス

私の家ではカリカリは常に更に入っており、やわやわを1日に1回あげています。

それとは別途たまにおやつをあげています。

カリカリは猫の自由で食べれる状態にはなっていますが、私の家の猫達はそこまでがっつかないので体重をキープしています。

やわやわは食べるよって合図してくるので、その時にあげています。

黒猫は滅多に食べないですが、体重を維持してるのはやっぱり骨格とカリカリを食べているからかなと思っています。

私の家の猫は9歳と年齢不詳なので、少し前まではシーバとかの美味しいご飯を与えていましたが、現在はピュアリワンなどの健康維持食品に変えています。

猫もさすがに生き物です。

人間と同様に好き嫌いがあり、食べつきが良いものや悪いものが存在します。

しかも、それが常に皿に入っていて食べるカリカリとなると尚更気になりましたね。

今までに与えてきたのは、銀の皿箱、シーバ箱、シーバ袋、コンボ袋、ミャウミャウ袋、この辺を与えてきて、一番食べていたのがシーバ箱でしたね。

少し高いものでしたが、美味しそうに食べてるのを見るとやっぱりあげたくなりますよね。

今は健康を気遣ってピュアリワンとかの健康維持食品にしてます。

最初はにおいを嗅いで食べつき少し悪そうでしたが、少ししたら普通に食べていたのでこれも美味しいんだなって思って安心しました。

人間の食べ物で言うと白米と玄米の違いみたいなものでしょうか。

健康的になる食品ですね。

やわやわは健康維持食品がないので、好きなものを与えています。

モンプチしか食べないとか、何でも食べるとかって嗜好が2匹とも違うので、各々食べつきのいいものを買ってあげてます。

何が違うのかは分かりませんが、黒猫からするとモンプチと他のやわは違うそうです。

においを嗅いで食べないで終わります。

あとは、アメショーは食べる物を間違うと必ず吐きます。

身体に合わないんでしょうかね。

やわやわは昔から変わらず、ほぼ同じものを与えています。

おやつは色々なものをあげていますね。

黒猫は小さい頃から少しいいものを食べてきたせいか口が肥えて食べ物を選びます。

なので、おやつも食べたいのしか食べないです。

黒猫はかつお節は絶対的に食べますね。

あとは、モンプチとチュールですね。

しかし、チュールはマグロ味だけしか食べないです。

逆にアメショーは基本なんでも食べます。

こっちの子は捨てられていたのもあり、すごく食べ物に困ってきたので、食べれる物はなんでも食べますね。

さすがに人間の食べ物は与えませんし、食べませんが。

おやつ類は基本なんでも食べますね。

乾しかま、にゃぶらし、チュール、モンプチ、ジャーキー。

本当に美味しそうに食べるので、おやつ選びに困りますね。

私の家では2匹ですが、実際に多頭飼いしてる家ではもっと悩んでるのかなとかって思いますね。

よくエサを買いに行くと、3缶1まとめになってるのを大量に買っていく人とかいますね。

私の家の猫はそういった缶詰の猫エサって食べないので、分からないですが、多頭飼いだとエサ代もばかになりませんからね。

おやつも色々と猫の好き好きに合わせて買わなきゃいけませんし、トイレ用品とかもありますからね。

私の家みたいに里親と捨て猫で飼い始めた時期も違うってなると基本的に同じ食べ物を食べるって事は少ないかなって思いますね。

小さい頃から飼っていて、缶詰のエサをあげてきたとかだと大人になっても食べると思いますが、私の家は子供の頃からいいものを与えていたし、途中参加の捨て猫も苦労かけまいといいものをあげたので、今はもうある程度の食いつきの差は出ますね。

後は、食べ物でいうと、猫草ですかね。

これも必需品ですよね。

あったらあったで毛玉を吐くから、吐しゃ物処理が少し大変ですが、身体の中に毛玉がたまるのを阻止するには必要ですからね。

猫草はある程度、育てて枯れても大丈夫なようにストックをしてますね。

今はもう簡単に猫草作れたり、出来上がっているのを買えば自分で育てる必要もないから、めんどくさい人にはそういったのがおすすめですね。

飲み物は、水オンリーですね。

猫用のミルクとかありますが、うちの猫は水派ですね。

飲まず嫌いっていうんですかね。

におい嗅いで飲まないで終わりますね。

私の暮らしてる地域は水道水が綺麗なので、水道水を与えています。

普通の水とか硬水とかだとアルカリ質とか電解質とかそういった類のものが猫にとっては毒となるからおすすめ出来ません。

絶対的に自信をもってあげたいのであれば、一度調べて大丈夫かどうかを判別してから与える事が大事ですね。

これは飲み物に関せずとも、食べ物に関してもです。

禁忌とされているものは絶対にだめですし、猫が欲しがっても身体に良くないのであれば与えるべきではありませんからね。

長生きしてもらいたいのであれば、健全としたものをあげましょう。