動物病院から退院したはなちゃん

我が家の、飼い猫、はなちゃんの紹介です。

2015年の5月に、体調が悪くなり、このままでは死んでしまうと思い、
かなり人見知りする子ですが、動物病院へ連れて行きました。

そこで、大暴れしたのですが、
嫌がるはなちゃんを押さえつけての診察を受けました。

病名は「子宮蓄膿症」で、緊急手術が必要でした。

初めての事で、飼い主もはなちゃんも緊張感いっぱいです。

どうにか助かって欲しいと希望して、緊急手術を受けました。

そして、3泊の入院を終えて、
私が、動物病院へお迎えに行った時のはなちゃんの様子は、
包帯を巻かれ、首にエリマキトカゲのような
「エリザベスカラー」というものを付けてもらっていました。

そして、はなちゃんは、人見知りかと思いきや、
看護師さんに抱っこされて、大人しくなっていました。

流石、プロの扱いは違うなと思いました。

そうして、私の方へ、バトンタッチで素直に抱っこされました。

すっかり良い子になったはなちゃんを、
ゲージに入れて自宅に連れ帰った時の画像がこちらです。

はなちゃん用に、フカフカのお布団を用意しました。

しばらくはここでゆっくりと養生してもらいました。

とても可愛い様子です。

あの頃は、どうなることやらと随分と心配したけれども、

今では、すっかりと病気も良くなって、
元気に家の中を走り回ったり、遊んだりしています。

我が子同然のはなちゃんも、
今はもう、高齢になってしまっているけれども、
いつまでも元気でいて欲しいと願っています。

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