香川県高松市の男木島の猫さんたち

2015年の秋、香川県に住む友人の案内で、
高松港からフェリーに乗り、男木島に遊びに行きました。

友人は、猫好きの私の事を思って、
前もって下見までして、案内して連れて行ってくれました。

下見の話にも興味を持ち、また猫島に行くのは初めてで、
フェリーに乗って向かう間、沢山の猫さんたちとの対面に期待でワクワクしました。

島に到着し、歩いている道中、
チラホラと可愛い猫ちゃんが姿を現してきます。

よく似た模様の子たちも多かったです。

親子猫もいたりと微笑ましい光景でした。

最初は、警戒心もあったような猫さんたちですが、
遊んであげると、次第に懐いてきて、
膝にまで乗ってきてくれるようになりました。

沢山の猫さんたちに囲まれて、とても嬉しかったです。

いつまでも、こうして猫の楽園で過ごしていたいさえ思えました。

しかし、帰りは、フェリーの時間に合わせて否応なくやってきます。

帰り道もずっと、付いてきていた、子猫ちゃんがいて、
その姿は、まるで、「行かないで。帰らないで。」と言っているようで、
別れづらくなり、切ない気持ちになったのを覚えています。

「また来るからね。」とフェリーに乗り、手を振りました。

ずっと見送ってくれていた、あの子猫ちゃんを思い出すと、
今も胸がキュンとなります。

島には曼珠沙華が咲いている季節でした。

今でも、あの日の光景は、良い思い出となっています。

忘れられない2015年の秋の遠足となりました。

いつかまた、あの猫さん達に会いに行きたいと思います。

「いいね」して「しぇあ」するにゃ(〃ΦωΦ〃)ノ
Tweet 20
fb-share-icon20