綺麗なつもりとはシャム猫だった!!

ペンネーム:とくとくさん

1.シャム猫の顔

猫のケージをつくづく眺めて思った。

顔が黒い!

汚れているみたいで変だ!

変顔はそいつだ!

と何かと文句ばかりを言われ顔がボヤけていた。

文句というものは、輪郭をボヤけさせるものなのか!?

と小さなシャム猫を眺めながら思うのである。

シャム猫自体は一番綺麗な品種と自負して自慢なはずだ。

しゃなりしゃなりとシャム猫が歩くしなやかさにキャプションが入って久しい。

人間というものは、綺麗なものすら綺麗なまんまにはしておけないらしい。

嘆かわしいことだ。?

2.猫のケージ

並んでいる猫のケージを眺めていると、
その時その時の動向の一部が垣間見える。

最近並んだ五匹はどれもブリティッシュと名前に刻まれた
英国を強調する猫ばかりだ。

人と違い簡単に別品種との掛け合わせが起きるらしい。

新しい品種としてブリティッシュの後に続く名前があるらしい。

3.猫の猫たる所以

猫の体のしなやかさや柔らかさは人の比ではなく
その身のこなしの軽やかであることが猫の猫たる所以である。

チャウチュールというペットフードのCMを見ていて思うのだが、
猫のアップというのは実に可愛いものだ。

テレビカメラのあっぷというものに耐えうるものとして
彫刻や彫刻のように彫りの深い美しい顔が話題になるが、
揉め事になるだろう。

やはり、チャウチュールのCMのように可愛い猫!のアップを
つくづく眺めるのが可愛いくて良いのではないかと思うのだ。

4.愛すべき小さな生き物

ここでいくつか意見は分かれる。

だが、断然猫がいい!愛すべき小さな生き物と言ったら猫がいい!と思うのだ!

小さなのくだりでより小さな猫!と小さいことを競う向きもあり
仰天するほど小さな猫の写真をよく見かけるが写真は写真として
実際はちょっと多きめの和猫を飼っていた。

可愛い!と思い楽しく共に暮らしたい。いい思い出だ。

猫を飼うことで俄然楽しい!時間が増えたのだ。

寿命が短いんだよ!と飼う前に念を押してしまうのは、
人はその後も当然生きていくわけであり猫の一生が
そのごくごく一部にしかならないというような話になるからである。

二匹目を飼いにくいな!と思う理由でもある。

大切に飼っていた猫の思い出もまた大切なものだ。

これからも大切に思い出すだろう。

けれども、生き物と暮らすというのはいいものだ。

可愛い小さな猫ならさぞ楽しいだろう。

問題も山積みだ。慎重に考えたいものだ。

猫一匹と言っても寿命のある命っ。

飼い主がきちんと責任を取りたい。

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