猫はなぜパソコン作業を邪魔するのか

ペンネーム:エムさん

猫ちゃんの名前:プッチちゃん

もう10年ほど前に他界した家の飼い猫、
プッチたんの仕事は人間の用事のジャマをすることでした。

当時のxpパソコンに乗っかり、温度を上げるプッチたん。

でもそこから見下ろしている間はまだいいのです。

私はパソコンで絵を描いていました。

そのときにペンタブレットという、ペン型マウスを使用するのですが、
そのペンを走らせるための板の上で、スヤスヤとお休みになるのです。

キミ、どいてくれたまえい。

またあるときは、モニターの前に立ちふさがります。

このとき私が持っていたモニターは17インチと小さかったので、
小柄な猫でも簡単に隠せてしまいます。

なんでも、猫にはなにか読んだり書いたりということがわからないので、
例えば新聞を読む飼い主が退屈しているのではないかと思って
わざわざ紙面に乗っかりに来るそうなのですが、
だとしたらなぜこの子は向こうを向いて座っているのでしょうか。

純粋に私の邪魔をしているのでは?

そしてこのおしりの下にはペンタブの板を敷いているのです。

机に乗らなければいいというものではありません。

私はその椅子に座りたいのだが。

この事態は結構何度も発生し、私は別な椅子を持ってきて、
狭い隙間に無理やり座ってパソコンに向かっていました。

その椅子が簡素な作りだったため、
次に立ち上がったときには腰が痛くなっていたものです。

しかし猫を起こすなんて、かわいそうでできることではないでしょう。

その椅子の寝心地が良ければいつまでも寝ているがよい。

猫の幸せが飼い主の幸せです。

猫は寝床も占拠します。当時多頭飼いで5匹の猫がいましたが、
まず寝る前にかなりのスペースを取られている。

なんとかジリジリ押しのけて、どうにか布団をかぶって寝ると、
朝には掛け布団の上から関節の全ての隙間に猫が挟まり、
布団ごと圧縮された形になって、色んな意味で抜け出せなくなっているのでした。

(この写真がなくて残念ですが私が動けないので!)

それでもこの子は割と端っこの方で寝てくれることもありました。

その気遣いを机の上でも見せてほしいと思っていたら、
ペンタブに乗らないで寝ていることもありましたが、
キーボードを枕にしたり横へはねのけたりして、
結局作業ができない状態でした。

なぜそんなに的確に邪魔してくるのでしょうか。

やっぱり遊んでほしかったのかな。

机に向かっているのがただじっとしてるように見えたのかもしれません。

こちらは結構切羽詰まっていたりすることも多かったのですが。

・・・ごめん寝。

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