我が家の猫歴最強の暴君

ペンネーム:hirさん

猫ちゃんの名前:ぼん君

我が家の猫歴最強の暴君」

現在、猫3匹、犬1匹がいるのですが、
その中で一番最後に我が家にやって来た猫の話です。

猫3匹と書きましたが、正確には

1番目と3番目の間に若くして病気を患い

2年7ヶ月で虹の橋を渡ってしまった猫がいるので、

猫歴で言うと4番目になります。

2番目の猫が亡くなってから1年半程して、

ようやく気持ちに区切りができた頃、

その暴君をブリーダーのサイトで見つけました。

サイトで紹介されていた写真が

ボケーっとした顔つきでとても印象的でした。

しかもボンベイなのに毛色ブルー。

2番目の猫がシャルトリューで毛色が同じブルーだったこともあり、
一瞬で気に入ってしまいました。

すぐに旦那さんに連絡をし、写真を見てもらったところ、

私と同じく一目惚れ!

数時間後には(夫婦での相談も特になく)ブリーダーさんと連絡を取り、
その週の日曜日には見学の予約を入れていました(笑。

見学当日、もしかしたらお迎えする事になるかもしれないので、
一応キャリーバックを持ち、いざブリーダーさんの元へ。

案の定、我が家に来る事になりました。

先住猫の威嚇あり、まずはケージの中で過ごしてもらいましたが、
我が家の雰囲気に慣れてきた途端、ボケーッとした顔からは
想像できないくらいの暴れっぷり。

ケージの中をよじ登るわ、ジャンプに失敗して落ちたり、猫砂は撒き散らすは、
いつかケージが壊れるんじゃないかと思うくらいの暴れっぷりで
猫歴最短でケージから自由になったのです

自由になった暴君は、起きているときは家中を飛び回り、
サッカー選手のようにボールを追いかけ、猫ぐるみを咥えて引きずり回し、
猫砂を撒き散らし、先住猫にアタックし、壁に飛びついたり、

よく食べ、よく寝て、よく鳴き、4匹目にして、
初めて見る光景ばかりでした。。

猫の種類によって大まかな性格はあるようですが、
それはあくまでも統計的なもので個体によって全然違うんですよね。

我が家の暴君はボンベイですが、
他に1匹目のスコティッシュホールドと3匹目のメインクーンがいますが、
その2匹も個体ごとに特有な性格がありますから。

そんなこんなで暴君はスクスクと育ち、生後10ヶ月にして
先住猫のスコティッシュホールドとほぼ同じ体格になりました。

いつもアタックされてるスコティッシュホールドは
基本構われるのが嫌いなので未だに迷惑そうに威嚇するのですが、
まだ子供なためとにかくしつこい。

暴君は遊んでもらおうとしているのでしょうが、
なかなか伝わらないようで。。

その点、メインクーンは体が大きいのもあり、
一緒になって追いかけっこをしてくれるのでとても助かってます。

我が家の安息の時間は、暴君が寝ている夜と昼間です。

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